久々に走らせましたよ&ちょっとだけメンテしてもらいましたよ

こんにちは、

世の中は昨日から一応平日モードっぽいですが、うちの会社はまだお休みです。

というわけで朝から子どもたちは学校に、かみさんは仕事に出掛けて行って一人お留守番ということで、久々にバイクを走らせてきましたよ。

いそいそとガレージからバイクを引っ張り出してエンジン始動・・・、ちょっと心もとない感じの始動でこれはバッテリーやばいかな、ただ放置してたことによる電圧低下ならいいけど本格的にやられてるようだと出先で再始動できないとかいう事態は避けたい。

というわけでまずはいつもの近場のちょっとした峠往復をノンストップで40分ほど実行です。いつも通りに軽く走らせて一度帰宅。

エンジン切って10分ほど一休みしてから再始動、あさイチよりちょっと元気に始動したのでちゃんと充電されてるっぽい。

というわけでもうひと乗り、さらに近所のちょっとした山道を軽く流した後ガススタへ、給油(いっちょ前にハイオク指定)とタイヤの空気充填を済ませたらその足でレッドバロンへ行ってきました。

全然距離を走ってないものの5年近くオイル無交換というわけで久々にオイル交換してもらいました。ちなみに距離走ってないからフィルターは変えなくて大丈夫ですよとの店員さんの提案でしたが(確かに走ってない≒エンジンかけてる時間少ないならオイルは循環してないのでフィルターはあまり仕事してないかもしれないが・・・。)さすがに5年放置のオイルが循環してたわけで気になったのでフィルター交換も同時にお願いしときました。

そんな感じでちょこっとだけメンテ(オイル交換)をしてもらって無事帰宅。

うす曇りの中(途中ちょっとだけ雨がぱらつく瞬間もあり)Total2時間弱くらいバイクを走らせてきました。

なんか長期休暇ごとにちゃんとバイクが動くか稼働確認&自分の体がまだバイクを動かせるかの確認のためだけにバイクを引っ張り出すような日々が続いておりますが、一度手放してしまったらきっとまた復活するのはハードルが高そうな気がしてるのでなんとか保有し続けられるよう頑張っております。

子どもが保育園通いのうちは朝の送りがあるから通勤には使えないけど小学校通うようになったら・・・、なんて言ってた気もするのですがはや下の子も4年生、結局通勤には使えてないですね、やっぱり車になれてしまうと車の方が便利です。

ですが今年はたまにはバイク通勤もやってみようかなぁと思ってみたりして・・・。

以上、とりとめのない本日の雑談でした。

お庭BBQやりましたよ&ファイヤースターターでちゃんと着火できましたよ

今週のお題「おうち時間2021」

こんにちは

今週のお題にのっかてみようかと思います。ということでおうち時間でお庭BBQやりましたよ。

昨年8月以来ですが、記事としては5記事前以来ということでなんか最近もやってませんか、という感じの題名になってますが・・・。

ともかく、今年のGWは昨年ほどの完全引きこもりモードでは無いですが、日常の買い物とか子どもの習い事とか、近所の公園とかくらいしかお出かけしていないので、ちょっとした楽しみとしてお庭BBQを実行しました。

前回は急遽実行でしたが今回は計画的に(といっても本当は前日の予定だったのだが風が強かったので一日順延)明るい時間から始めて夕方には撤収予定でスタートしました。

キャンプ用の椅子とテーブルを引っ張り出して、BBQコンロセッティングした後にちょっと予定変更。

計画段階で、子どもたちがテントは張らないのかとリクエストをしてきたので、泊まる気なら張ってやると言ったところそれはヤダ、ということでテントは張らないつもりだったのですが、ふと思いついて予定変更することにしました。

タープとか持ってればとりあえずタープをという話になるのでしょうが、残念ながら我が家にタープは無いのでその代わりと言ってはなんですが、初代テント2m×2mのホムセンドームテントを引っ張り出してみました。

さすがに泊まる気もないのに大型テント(と言ってもワンルームのドームテントだけど)を張る気にはなれなかったけど、2m×2mのドームテントなら秒で張れる(ちょっと言い過ぎ)ので10年以上ぶりにもうすぐ23歳になる初代テントを引っ張り出してみました。

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どうせデイキャンプの雰囲気だけなのでフライはかけずに、それでも一応四隅だけはペグ打ちしてと3分程度で設営完了。

20年越えのご老体とは思えぬ元気な姿を見せてくれました。子どもたちも中に入ってご満悦で良かった良かった。

さてちょっと話はそれましたが、会場セッティングが完了したところで本日のメインイベント、ファイヤースターターによる着火です。

ファイヤースターターって何?という方は下記記事をご覧ください。

hokkaido-syndrome.hatenablog.jp

というわけで先日購入したファイヤースターター初披露です。

新聞紙敷いて、周りにねじった新聞紙おいて、細い枝を散らして、そこにマグネシウムを削り落としてとセッティングをしていざ着火に挑戦、火花は比較的簡単に飛んでその火花がマグネシウムに移ってちょっと大きな火花になって、新聞紙とか枝を焦がすところまでは結構簡単にできましたが、なかなか火種にまでは育たない。

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途中から着火剤を投入してみたり

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 ティッシュを投入してみたりと

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試行錯誤しつつ、休み休みで20分強格闘した結果

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無事点火!

結局何が決め手だったのかはちょっと分からないまま、まだコツをつかんだとは言えない状況、最終的にはマグネシウム粉を多めに削っておくことと、運かなぁ。マグネシウムをある程度削っておくことで連続的に火花が飛んでそれが周りの何かに燃え移った感じ。

20分強は今回はある意味主目的だし、おそらく長時間かかるだろうで余裕もって準備してたし、お庭だったしで十分許容範囲の時間ですが、普通に出かけ先だとちょっとかかりすぎだと思われるのでまだまだ主力の着火方法にはならないかな。まぁ今後も精進してもっと速やかに着火できるようがんばろうと思います。

ちなみにこの辺の着火までは動画で撮ってたりもするの気が向けば編集してまた別途記事にしてみようかな。

というわけでメインイベントのファイヤースターターでの着火の儀が終了したのであとは惰性で(?)BBQ開始です。

いつも通りの炭&薪ハイブリッド燃料(薪成分多め)ですのでまずは一気に薪を燃やしておき火状態を一定量作ります。

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後は適宜炭とか薪を追加しながら

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肉を焼いたり

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野菜を焼いたり

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焼きそば焼いたりとサクサク進んで無事明るいうちにBBQタイム終了です。片付けられるものから片付けつつ、テントの中で読書タイムにしてみたりしつつ、次なるメインイベントまでちょっと休憩。

そして

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少し日が落ちてきたところで、お庭BBQでもたき火タイムに突入です。

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そこそこ暗くなるくらいまでたき火を楽しんで、無事お庭BBQ全行程終了。

ちなみに今回のブログの写真はほぼ次女が撮った写真たち、準備~たき火タイムまで一番付き合ってくれたのは次女でした。以前は長女とたき火を見ながらの語らいでしたが今回は次女がその役目、さてあと何年子どもたちも楽しく付き合ってくれるかな・・・。

以上おうち時間でお庭BBQのご報告でした。

2016年 道北ファミキャン旅行記 中編【過去旅アーカイブ】

だいぶ放置状態だった過去旅アーカイブ、久々に更新です。

2016年の道北ファミキャン旅行記の中編です。

小樽から一気に稚内まで移動した1日目を終え2日目の朝からスタートです。

前編をご覧になりたい方はこちら

全行程

全行程はこちら、移動しながらのんびり観光というよりは目的地を絞って一気に移動という感じの行程でした。

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0日目 自宅~新潟港~優雅な船旅~船中泊 260km
1日目

小樽~名寄ひまわり畑~オロロンライン~

宗谷ふれあい公園キャンプ場泊

454km
2日目

キャンプ場~宗谷岬・宗谷丘陵~ノシャップ岬・水族館~

宗谷ふれあい公園キャンプ場連泊

122km
3日目

キャンプ場~サロベツ原野・宮の台~

層雲閣グランドホテル泊

291km
4日目

ホテル~双瀑台~アイスパビリオン・クマ牧場~

旭川ラーメン村~苫小牧港~船旅

274km
5日目 仙台港~実家へ

26km

2日目 キャンプ場~宗谷岬・宗谷丘陵~ノシャップ岬・水族館~宗谷ふれあい公園キャンプ場連泊

2日目の朝、小雨模様の中活動開始です。天気がイマイチなので定番の朝の散歩の写真もなく、テント内でカロリーメイトかなんかを軽く食べて、連泊ですが濡れて困るような荷物は一度車に詰め込んで濡れてもいいものだけ重り代わりにテント内に置いて出発です。

まずは海岸線を東へ最北端宗谷岬を目指します。

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雲は厚いもののとりあえず雨はあがって最北端の地碑前でお決まりの記念撮影です。

あさイチだったのでまだそんなに混んでなかったです。

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高台から宗谷岬を見下ろしてみたり

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旧海軍望楼を覗いてみたり、以前は登れたはずですが老朽化のため立ち入り禁止になってました。

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宗谷岬灯台の近くまで行ってみたりと、曇り空ながらも宗谷岬周辺観光を3,40分ほど楽しんだ後は最北端観光のメインディッシュ、宗谷岬丘陵に移動です。

3度目の最北端訪問そして3度目の宗谷丘陵散策です。

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これぞ宗谷丘陵という周氷河地形を眺めたり

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遠くにサハリンの島影が見えたような気がしてみたり

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立ち並ぶ風車を眺めたりしてみました。

ちなみに宗谷丘陵観光は意外と子ども受けが良くて長女(小2)は

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そこそこご機嫌でした。

宗谷岬と宗谷丘陵を堪能した後は西側へ引き返してノシャップ岬観光です。

ちょっとさぼって別記事をほぼコピペでお送りします。(若干言葉遣いの時制がおかしいのは勘弁してください)

 ノシャップ岬、水族館裏(灯台裏)の駐車場に車を止めてまずは恵山泊漁港公園を散策です。

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その前にまずは稚内灯台について、この灯台高さ42.7m、北海道で1番高い灯台、全国でも2番目に高い灯台です。あいかわらず子どもたちはあまり興味無さそうに素通りですが岬、灯台マニアとしてはちゃんと写真に収めないと気がすみません。

さて改めて恵山泊漁港公園内へ

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あまりネット上で見かけることの少ないアングルのイルカさんをどうぞ。

天気があまりよろしくないうえにこの時点でまだ9時半ごろ人が全然いなかったのでのんびりイルカさんとたわむれることが出来ました。

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若干天気は回復傾向か?という感じで海の向こうには利尻礼文も見えてました。

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さて続いては子連れ旅におすすめのノシャップ寒流水族館と科学館

両館共通の入場料で高校生以上500円、小中学生100円です。

水族館ではあざらしとペンギンに会えたり

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・・・、あっ間違えました、正しくはこちら。

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美味しそうなミズダコとかホッケとかが泳いでたり、

イトウとかオオカミウオが泳いでいたり

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小さいながらも見ごたえのある水族館です。当時小2&年中のうちの娘たちはかなり堪能できた水族館でした。小学校低・中学年くらいまでの子連れにはおすすめです。

科学館の方は、南極探検隊関連とか宗谷岬ウィンドファーム関連とかの展示があったりプラネタリウムもあったりしましたが、うちの娘たちはそっちはあまり興味示さなかったです。

ちなみに我々が訪問した際は野生の?エゾシカが敷地内をお散歩してました。

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そんな感じでノシャップ岬を堪能した後は、若干冷えた体を温めに温泉へ向かいます。

台風が接近してきているという割にはこの時点ではまだ雨もギリギリ落ちてこず何とか観光を楽しめていました。稚内温泉童夢』につく頃にはぽつりぽつりと雨が降り出し、温泉を出て車に戻るころには結構本格的な雨降りへ。

当時はまだガラケーしか持ってなくて天気予報情報をネットでうまく収集できなかったので駐車場の車の中でナビのワンセグテレビで天気予報を確認、夜中に稚内を台風が直撃する予報なのを確認して、これはまずかろうと思い一旦キャンプ場に戻り、バンガローとか確保できないか確認しようとなりましたとさ。

・・・、というわけでキャンプ場に戻って受付で確認したものの空きは無しとのことで、天候見ながら場合によっては車中泊でしのぐことに腹をくくったのでした。

とはいえ少しでも雨風をしのごうということで夜の室内BBQ場を予約して晩御飯はとりあえず雨風しのいだ状態で食べれる状況は確保しつつ、とりあえず天気も良くないのでキャンプ場の屋内遊技場で子どもたちを遊ばせつつ時間つぶしです。

お昼ご飯はどうしたんだっけ?この辺記憶があいまいです。

そんなこんなで、少し雨脚も弱まってきたころを見計らって晩御飯の食材調達がてら軽く稚内市内観光に繰り出します。

稚内公園付近から市街地を一望してみたり

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防波堤ドーム内部を散策したり、上から眺めてみたり

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ネット、観光雑誌ではあまり見かけることのないアングルからも眺めてみたり

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SLの車輪のモニュメントを眺めたりと、30分程度散策した後は

駅併設の土産物屋ワッカナイセレクトと車ですぐの稚内副港市場で土産物の発送&今宵のBBQに使えそうな食材を調達です。さらにキャンプ場に戻る途中に西條にも寄り道して更に食材飲み物などを買い出ししてキャンプ場に戻ります。

改めて濡れてもいいものかつ重量物だけをテント内に残して荷物はいったん車に収納した状態で晩御飯は屋内BBQ場でBBQです。

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屋内BBQ場は2時間で1000円、鉄板・網も使えるし、火おこし用のバーナーも貸してもらえるしでかなり便利でした。ちなみに写真に写ってるのは副港市場(だったかな?)で調達した冷凍ホタテと西條で調達したサッポロクラシック

そんな感じで外は徐々に荒れ模様となる中でも快適な夕飯をいただきましたとさ。

BBQ場の利用は6時~8時くらいだったかなぁ、その後も9時の閉館ぎりぎりまでビジターセンターで雨宿りをしてサイト駐車場に移動、本格的に台風が近づいて暴風雨だったのでとりあえず車中で仮眠体制です。

12時過ぎ頃には台風も過ぎ去り天候も落ち着いたのでテント内の状況確認、多少の浸水はあったものそこまでひどい状況でもなかったのでマットと寝袋を持ってテント内に移動し本格的な就寝、というわけで天候に振り回されながらも無事2日目も終了です。

中編はここまで

2日目を終了したところで中編はここまでにしようかな、おそらく前・中・後編の3部構成でお届けすることになると思われる2016年道北ファミキャン旅行記、続きもこうご期待。

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ちなみに管理人の他の北海道旅行の記録にご興味のある奇特な方は下記目次のページをご覧ください。

hokkaido-syndrome.hatenablog.jp

ファイヤースターター買いました

こんばんは、

本日は表題の通りの雑談記事です。

なんとなく前から欲しいなぁと思っていたもののなかなか購入に踏み切れなかったファイヤースターターをついに購入してしまいました。

念のため、ファイヤースターターとはいわゆる『火打石』です。ロッドをストライカーでこすると火花が出て着火することができる道具です。

ロッドとストライカーって?という方は下の画像をどうぞ

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今回購入したファイヤースターターです。右の木の部分は持ち手でその先についてるのがロッドです。今回購入したのは2種類の金属でできてます。黒い部分がフェロセリウムで銀色の部分がマグネシウムです。左の黒いのがストライカーです。一応栓抜きと定規とマイナスドライバーの機能もついてます。

ちなみにサイズ感はストライカーについてる定規のメモリが50mmですのでそこから想像してください。

一応うんちくついでにこのファイヤースターターのメリットは、水や湿気に強いとか、周囲の環境に左右されずに着火できるとか、一般的に言われておりますが、正直私のキャンプ環境でそのメリットが発揮されることは無いと思われますので、購入した理由は100%雰囲気です。

よく洋画の軍隊もの、サバイバルものなんかではロッドをナイフでこすって火をつけてたりしますが、あんな感じで焚火の火おこしが出来たら面白いだろうなぁという100%雰囲気だけでの購入です。

ちなみにBBQの着火は、以前は100円ライターだったのですがちょっと奮発して

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SOTOのスライドガストーチを昨年購入してたりします。ちなみにこのガストーチも結局お庭BBQで一応お披露目されたけど本格的な実戦投入はまだされてなかったりします・・・。

一応今回のファイヤースターターと並べてみました。サイズ感の参考になれば。

というわけでなんかまとまりのない文章になってきましたが、とにかくファイヤースターター購入しました。見ての通り結構大柄なのでこれは一生ものどころか3代にわたって使い続けられそうな気がしてきました。大事に使いこもうと思います。

んで早速本日ちょっと試してみました。本格的な着火まではやってませんがとりあえず火花を飛ばせるかどうか試してみたところ、

最初は勝手がわからずほぼ空振りでしたがコツをつかめば2回に1回くらいは結構な火花が飛ばせるようになりました。(2,3分くらいでコツがつかめた感じ)

巷には色々情報はあふれていますがとりあえず私なりのコツをちょっと書き記してみようかと思います。

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ロッドに対してストライカーを奥側に倒した状態で角を押し付けます。

この状態でロッドに押し付けながら勢いよく前にスライドさせると結構簡単に火花が飛びます。

以上、コツと言ってもたいしたことではありません。

最初は垂直にストライカーを立てた状態だったり、逆に手前に寝かした状態でこすってみてた時はほとんど火花が飛ばなかったのですが奥側に倒してみたら結構簡単に火花が飛ぶようになりました。誰かのお役に立てば幸いです。

ちなみに、本来はマグネシウムを削り落とすために使うであろう先端のギザギザ部分を使っても火花は飛びます。

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どうしても火花が出ない場合はお試しあれ。

とりあえず今日のところは本格的な着火までは試してみてませんが意外と簡単に火花が飛ぶところまではいきました。

まぁ普通に考えれば、ライター、マッチ、トーチ、バーナーがあればいらない装備ですが雰囲気を楽しむために今後のキャンプ装備に加えようと思っております。

とりあえずは春になったらまたお庭BBQで焚火に着火できるかトライしてみようかなぁ、その時はまたレビュー記事でも書いてみます。

以上、本日の雑談でした。